文世さんに逢いたい

「婆猫ふみちゃんのスローライフ」を綴りたくて、 2004年から始めたブログですが、
ふみは2009年3月に19歳10か月で逝きました。

狂騒の三冠達成

馬ディープインパクトの三冠がかかっている菊花賞を観に,
全国各地から多くの競馬ファン+にわか競馬ファンが,
京都競馬場に集結しているらしい電車車走る
Aさんも京都に遠征した一人だが,彼の場合,
菊花賞観戦は15年以上続けているので,年中行事にすぎない。
Aさんに頼まれて,私は朝から府中入りである。

月3時就寝・太陽6時起床・7時半出発
馬9時15分 東京競馬場着。
        入場券購入者先着3万名に,特製ストラップが配られる。
        それは,ディープインパクトのストラップ
        京都競馬場ほどの入場者が見込めない東京競馬場が,
        商魂たくましく考え出したアイデアなのだろう。
        胴元であるJRAの中立性を欠いた煽りといい,萎えるよ…怒

10時半:フライドポテト(メモリアルスタンド3階売店)
     モスチキン
馬券購入などの用事が済んだら,さっさと昼前に退散電車

家14時:ベーコンエピ・ソーセージドック・スーパーチューハイ淡麗レモン500ml
暗くなってから,妹を駅まで送っていく。夜になると,やはり肌寒いペンギン

19時:ピザパン・煎餅・ライムチューハイ

20時~21時半:睡眠不足のために眠ってしまう。

22時半:チーズ・みかん・コンソメパスタスープ・煎餅

風邪ぎみなのに

ドクロ一週間続いている鼻風邪が更に悪化して,
昨晩~今日の昼まで,布団の中でぐったりしていたZZZ
しか~し。
食欲は,まるで衰えないのね怒

みかん13時:みかん・コーヒー
     サッポロポテトバーベキュー味

猫16時半:ふみの猫缶が切れてしまったので,買いに出る。
       微熱のせいなのか,外を歩いただけで発汗してしまう汗

ごはん17時半:ご飯+豚たま(レトルト)
       かぶ漬物・レモンチューハイ500ml
       粒ピー・サッポロポテト

早食いDE大食い

太陽9時:ヨーグルト・コーヒー

おでん10時半:まさご(あられ煎餅)・おでん(大根・ちくわぶ)

年中,基本的に“大食”“過食”ではあるんだけれど悲しい
ひと月のうちでも,特に「月よりの使者」月が訪れる1週間ほど前は
尚いっそう,過食に拍車がかかるんだよね…あぁ,人間やめたい幽霊

ごはん17時~18時:我を忘れて食に暴走走る
          マカロニサラダ・炊き込みご飯3膳
          トマト3個
          秋生350ml・スーパーチューハイ淡麗レモン味500mlジョッキ

みかん22時:みかん・ヨーグルト

新居訪問

ごはん10時:コーヒー・柿の種わさび味

都内の友人宅を訪ねる家
4月,お花見の時季に逢ったきりで,半年ぶりだ。
しかも,当時彼女が妊娠初期にあったことは,お互いに気づいていなかった。
赤ちゃん出産予定日から,もう2か月を切る今。
出産前に会うのは,これが最後の機会になるかもしれないな。

グラス13時~18時:缶ビール500ml・アップルサワー350ml
          とりの唐揚げ・フライドポテト
          サラダ・ピザ
          じゃがりこ・アップルケーキ

友人は,私の嗜好を把握しているので,ポテトと唐揚げを欠かさないラブ
食べて話して,時間はあっという間に過ぎていく。
19時過ぎ,ご主人が帰宅。
ご主人に挨拶をしてから帰ろうと思っていたので,少しお話をしてから辞去する。
電車21時 部屋に戻る

おでん21時半:缶チューハイ350ml
       ご飯2膳・おでん(大根・さつまあげ・がんもどき)
       柿の種わさび味
友人宅でたんまり食べたにもかかわらず,
麻痺した食欲中枢は,食い物を求めるのであった…悲しい

肉球 年中ムキュウ

}「猫の手帖」の『ご長寿猫』特集を見て,
やはりAさんも心を動かされたようだドキドキ小
無理もあるまい…
いくら,「老い先短い」と言い聞かせてはみても,
半年よりは1年,1年よりは2年と,
少しでも寿命が延びて欲しいと願う気持ちは捨てられない。

“長寿の秘訣”には,一緒に暮らす家族の心遣いが必須だが,
持って生まれた体質や運に,左右されるところが少なくないと思う。
猫ヒロ&文世まで,「猫の寿命は10年」と思っていた私は
犬猫は10年以上生きれば,必然的に腎臓が悪くなるのだと思っていた。
でも,“長寿猫”は腎臓を悪くしているとは限らないんだね。
いや。腎臓に問題がないからこそ,長生きが可能なのかもしれない。
長寿猫の食生活を知って,愕然とする事も多い。
だって,「塩分控えめ」のシニア・フードにこだわるわけでなく,
普通に,人間並みに「焼き魚」を食べてたりするんだからねぇ魚
腎臓や心臓が悪くなる傾向はあるとしても,
年寄り猫のすべてが,そうだとは限らないんだね。

「猫の手帖」を買った2日後,
今度は『ねこの肉球』なる文庫本を買ってしまった。
これは,ひたすら肉球ばかりを扱った本です。
うちの文世さまは,わさび漬けタイプのように見えるが,
よくよく見れば,ラッキョウタイプなのではないかはてな
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日本は猫も長生きに

猫の手帖』11月号を,思わず買ってしまった。
知り合いのお姉さんに薦められて,約20年前に買って読んだきりだったんじゃないかな。
ずっと刊行が続いているのは知っていたし,
かつては置いている書店を探すのが大変だったのに,
だんだんコンビニの書棚に並ぶのも当たり前になって,
販路がすっかり拡大した事にも気づいていた。
たま~に,手に取ってパラパラと立ち読みをしてみる事もあったけど,
定価が決して安くないという点や,
私は「意外と人の意見を参考にしない」,傲慢な性格なので汗
(犬猫の飼育に関して,我が家はオレ流でやってきてしまった。母も私も妹も)
特に購読を必要としてこなかったんだよね。

ところが。
今日コンビニで目に留めた最新号の表紙には,『ご長寿猫さん』の見出しがびっくり
迷わず,むんず!とラックからつかみ出して,手早くページをめくってみる。
なんと,なんと…え,えぇっはてなびっくり
特集ページのトップに登場した御猫さまは,28才なのであった祝日
1977年生まれということで,ふみより更に12才も年上じゃないか…
そのほかに紹介されている長寿猫たちも,
「28才・猫界の泉重千代さん」よりは年若ながら笑い
18~25才で「堂々の長生き猫さま」たちだ。

もちろん,特筆に値する“長寿猫”たちばかりが集められた訳だから,
すぐさま,「うちの猫もそのぐらい長生きできる」ものだと安心してはいけない。
ただ,「20年生きれば“猫又”になれる」と,
おおむね「20年」を,猫の生命の限界点と捉えていた私には,
雷に打たれた如く雷の衝撃であり,天啓,福音だよ(大げさ)電球

そろそろ暖房

午前中のうち,肌寒さを感じたので,
ようやくホットカーペットの電源をONに電球
数分後,ふみの寝姿はカーペットに張り付くような形になって,
見るからに幸せそうZZZ

午後になると,暑がりの私は「ホットカーペットなし」でもいいようになる汗
電源オフにはしないで,暖房スペースを切り替えた。
私の座っている部分は暖かくなくなるのだが,それはふみが居る所も同じ。
どうするかな~?と思っていたら,
数分後,ふみは黙って場所を移動していた。暖かい部分に笑い

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「ふみちゃん,しあわせ?」と声をかけると,
目をつぶったまま,しっぽを振って応えてくれる鐘
そっかぁ~,ふみが幸せならいいよぉ~祝日

文世さま最優先主義

無為に過ごす時間は,あっという間に過ぎるものなのだなロケット
休日が早く終わってしまうと感じるように,
仕事をしないまま送る日々は,えっらい速度で流れてく。
思いきりスローな人間に対して,時間は残酷な表情を見せるのね星

ただ,この10月の過ごし方について,前々から考えていた事に関しては,
決して,無為無策でいる訳ではないのだ(開き直りか?タバコ)。
「自分に合った仕事を探すのも大切だけど,10月はふみ優先で生きよう猫
・ふみの様子は,常に目に入るようにしておく。
・ふみが話しかけてきた時は,丁寧に応じる(適当にごまかさない)。
・毛繕い・ご飯の要求には,こまめに応じる。
・ご飯を与える前後には,よく話しかける。
 食後,ふみが落ち着くまで見届ける(吐かないでくれるよう祈る)。
・散歩の希望は,タイミング・時間帯を見ながら叶えてあげる。
・睡眠中にふみが話しかけてきたら,なるべく起きて相手をする。
 毛繕い・ご飯・散歩,いずれの要求も極力却下しない
(?∀?;)汗

私のような,身軽なヒマ人にはそう大変でもない筈なんだ。
家文世さま最優先主義”を心がけて数日…ふみの体調は良好。
まず,吐く事が滅多になくなったのが大きいよ。これには,内心驚いている。

ごはんこれまで,ふみが吐いた時の状況をよく思い出してみると,
 →独り留守番中に食べた物(ドライフードも,猫缶も)を,同じく留守番の間に吐く
 →私が慌しくエサを差し出した後,ふみから目を放してPC等パソコンに専念している時に吐く
――というケースが多かった。この事には,前々から私も気づいていて
2番目のケースに関しては,「改善しなければ…」と考えていたのだが,
なかなか余裕の無い平日には実行できなかった。
そういうのも結局は言い訳で,怠慢なだけかもしれないな。
ふみ優先に配慮する事で,上記2つの状況がほぼ皆無になった。
その結果,嘔吐する事態も減った――そういう風に推測していいんだろうね。

老齢や腎機能低下ばかりが,体調不良の原因ではなかった訳だ…
そう判断できる現実を突きつけられると,改めて強く胸が痛む。
寂しい思いをさせていて,すまんかったなぁ,ふみ…悲しい
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