無為に過ごす時間は,あっという間に過ぎるものなのだなロケット
休日が早く終わってしまうと感じるように,
仕事をしないまま送る日々は,えっらい速度で流れてく。
思いきりスローな人間に対して,時間は残酷な表情を見せるのね星

ただ,この10月の過ごし方について,前々から考えていた事に関しては,
決して,無為無策でいる訳ではないのだ(開き直りか?タバコ)。
「自分に合った仕事を探すのも大切だけど,10月はふみ優先で生きよう猫
・ふみの様子は,常に目に入るようにしておく。
・ふみが話しかけてきた時は,丁寧に応じる(適当にごまかさない)。
・毛繕い・ご飯の要求には,こまめに応じる。
・ご飯を与える前後には,よく話しかける。
 食後,ふみが落ち着くまで見届ける(吐かないでくれるよう祈る)。
・散歩の希望は,タイミング・時間帯を見ながら叶えてあげる。
・睡眠中にふみが話しかけてきたら,なるべく起きて相手をする。
 毛繕い・ご飯・散歩,いずれの要求も極力却下しない
(?∀?;)汗

私のような,身軽なヒマ人にはそう大変でもない筈なんだ。
家文世さま最優先主義”を心がけて数日…ふみの体調は良好。
まず,吐く事が滅多になくなったのが大きいよ。これには,内心驚いている。

ごはんこれまで,ふみが吐いた時の状況をよく思い出してみると,
 →独り留守番中に食べた物(ドライフードも,猫缶も)を,同じく留守番の間に吐く
 →私が慌しくエサを差し出した後,ふみから目を放してPC等パソコンに専念している時に吐く
――というケースが多かった。この事には,前々から私も気づいていて
2番目のケースに関しては,「改善しなければ…」と考えていたのだが,
なかなか余裕の無い平日には実行できなかった。
そういうのも結局は言い訳で,怠慢なだけかもしれないな。
ふみ優先に配慮する事で,上記2つの状況がほぼ皆無になった。
その結果,嘔吐する事態も減った――そういう風に推測していいんだろうね。

老齢や腎機能低下ばかりが,体調不良の原因ではなかった訳だ…
そう判断できる現実を突きつけられると,改めて強く胸が痛む。
寂しい思いをさせていて,すまんかったなぁ,ふみ…悲しい