ビル 昨日,営業・軽井さん(仮名)がオフィスにやって来た。
初日の勤務終了後に,こちらから電話報告をさせ,
その内容にすっかり安心しきったのだろう,
根が誠実じゃない彼は,私たちの事など頭からはずしていたに違いない。
全く音沙汰なし。フォローのない状態で勤務2週目を迎える。
まぁ,軽井さん(仮名)の所属する営業所は“軽い社風”だと
'04年秋から十分に認識しているので,特に違和感は覚えない笑顔

初心者 派遣で働くのがほぼ初めてという,同期の女性も,
軽井さん(仮名)の軽率さ・胡散臭さには,
しょっぱなから唖然としているようだ困った
私たちはもう,二人きりの会話の中で,
彼を「さん」づけで呼んではいない。「軽井」と呼び捨てであるアウト

オフィスにずかずかと入り込んできた軽井(仮名)は,
「どうも~あつぶこさん,お仕事の調子どうですかぁ?」と
私のデスクの横に立って能天気に言いやがった。
こいつには,ためらいとかはじらいは無縁なのね宇宙人