文世さんに逢いたい

「婆猫ふみちゃんのスローライフ」を綴りたくて、 2004年から始めたブログですが、
ふみは2009年3月に19歳10か月で逝きました。

2007年02月

如月は傷心で

病院 先週末,我が“マブダチ”O氏が入院してしまった。
確かに年齢はけっこういっているけれど,
日頃から健康には気を遣っていて,若々しく見えるオジサンだ。
先々週だって,一緒にカラオケで元気にはじけていたのに マイク
「うわぁ~私のマブダチがぁ~っびっくり
私の驚き方と嘆きぶりは,周りを少なからずたじろがせたようだ。

O氏の病名は肺炎。
煙草は吸わず,不摂生な生活も慎んでいる彼だから,
仕事に関する不安やストレスが,病を呼び込み易くなってたはてな
「PC専任は不要」と,早々に勤務終了を告げられた私と違い,
O氏たちは新年度の採用基準を満たしている。
ただ,私以外の全員が残れる保証もないのだそうだ。

春の足音が聴こえるのに,現実の春はまだ姿も見えない。

限界

勤務のおしまいが見えたなら,
残っている有給休暇を消化する事も考えたほうがよい。
昨日早速お休みをもらい,
内職を仕上げる苦行にイヤイヤ取り組んだ 落ち込み
そして今日,無理矢理紙くずみたいな原稿を納めたのだった。
一昨年あたりから,ずっと限界を感じ続けている内職。
制作意欲をかきたてる材料は,年々減少し,
その分私のモチベーションも低下するばかりだ。
当然ながら,完成した原稿は質の悪いものになっている,毎月。
逃げたい。
誰か「おしまい」を宣告してくれないか。

喪失

先週末から今週にかけて,私が採った行動は顰蹙を買うかもな。
私を見舞った小さな惨事も,共感を得るほどではないと思う。

落ち込み 先週はずっと,切なさと悪い予感が,
胸の中をひたひたと侵食していってた。
そして今週,予感どおりに喪う事が判った,職を。 パソコン

この私がひとつの職場で広く友好な人間関係を築けたことは,
非常にめずらしいケースに入るのだが,それだけでなく,
他の部署(他社)の人とも親密になったことは,とても稀有。
R社の受付女性はそういう一人だった。
今日になって,彼女が3月いっぱいで退職する事を知る。
新天地を求めて巣立つ退職だから,前向きで晴れがましい。
早速,来月上旬には呑む機会を設ける約束を取り付けた 乾杯

もう一人,P社の女性は私よりかなり若い。
内密に「3月末で契約終了」という事を告げたら,
心底彼女はショックを受けたようだった。
お世辞ではなく,私を業務の上で信頼し,
こんな人間性でも好ましく思っていてくれたらしい。

つらい,ツライ,喪うばかりの春になる… チューリップ

謹慎

ジョッキ マイク 金曜のカラオケですっかり
正気を喪った結果(酒呑みながら唄いまくってた),
タクシー代の1万が吹っ飛んでしまった私は お金
今週末,さすがに外出とか買い物を控えている。
特に,交通費と馬券代がかかる東京競馬場行きは,
潔く諦めた 馬
その代わり,内職をきっちり進めようと計画していたんだが,
土曜も日曜も,結局懲りずに酒をあおり,
酩酊の勢いで作ったいいかげんな煮物および菓子を貪って,
挙句に床の上で気を喪ったように眠るという…
とてもなさけない,惨めな週末に終始した ドクロ
ダメ人間だぁ…

HAPPY VALENTINE

昨日から,派遣の女性スタッフ3人だけで
額寄せ合って密談していた,『義理チョコ』について。

プレゼント 当初(冷淡でケチな)私は,
同じ派遣スタッフの男性だけに贈ればよいと考えていた。
しかし,「気配りの先輩」の進言をもとに,結局
職員・非常勤嘱託すべての男性にチョコを贈る事に落ち着く。
そうだね,どこかで線を引くより,
いっそ「全部」を対象にしたほうが気持ちも楽になる。

私個人は,「義理チョコは贈らない」を貫いてきたイベントだけど,
まぁ,環境しだいで柔軟に対応しなければならない事は,しかたない。
納得ずくで…。
照れながら喜んでくれてるおじ様たちを観ていると,
自分がとても善い事をしたような気になってしまう 笑い

ご無沙汰のお詫び,申し上げます

Dさん,いや,ケイさん。
しょっちゅうご無沙汰していて,ごめんなさい すいません
こんな私でも,見捨てずに居てくれる(らしい)事がありがたい。
もう,2年半ほどのおつきあいになるのでしょうか?
プレゼント お誕生日おめでとうございます。
カードすら用意してなくて,ごめんなさい。
でも,毎日ふみの毛皮の匂いをかぐたびに,
モモちゃんやDさんの事を思い出さずにはいられません。

ふみの誕生日までは,あと3か月弱です。
Dさんと4にゃんずの健康と幸せをお祈り申し上げます。
心から… ドキドキ大

節分まで過ぎて…

新幹線 一昨日,退社後に東京駅へ直行し,のぞみに乗る。
京都駅で下車。目的地は小倉だが,深夜に到着しても
宿泊のあてがまるで見当つかない。
安全策を採って,なじみのレディースサウナに落ち着く。
翌朝6時台の新幹線に乗り,生まれて初めて九州の地を踏んだ。
残雪がここかしこに見られる,小倉競馬場
私をここまで連れてきたのは,ハーティー,おまえなんだよっびっくり

東京の白富士S(芝2,000m)という選択肢も提示していたのに,
陣営は結局,九州の1,800m戦を選び採った。
京都のシルクロードS(芝1,200m)や
すばるS(ダ1,400m)を選ばれるよりは,
ずっとよかったけどね。

その朝,サウナで体重計に乗ったら,夏よりも増えていた。
心身の消耗が激しい昨今から,増えてるとは予想してないのに。
マイネルハーティーも,前走から4?増えて出てきた。
480?台が望ましいと思えるが,冬場は絞りづらいらしい 馬
私もこの点では,ハーティーを責めることができない。
結果は10着。
観ていた4角から,ゴール板を過ぎたポケットまで駈けてゆく。
あ~なんて…元気に戻ってくるんだろう。
「全力尽くしてません」と全身で表明しているようなもんだ。
でも,今回も無事に走ってくれてありがとう まる
結果がどうでもとにかく,ハーティーのレースは観たくなる。
それだからこそ,ひとレース毎の“無事”が大切なのさ。

体重増のまま九州から戻った身だが,
部屋に戻るなり,カップ焼そばの超大盛を平らげた。
プロフィール

にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ

にほんブログ村 就職バイトブログ 派遣社員へ

QRコード
QRコード

  • ライブドアブログ