文世さんに逢いたい

「婆猫ふみちゃんのスローライフ」を綴りたくて、 2004年から始めたブログですが、
ふみは2009年3月に19歳10か月で逝きました。

2007年05月

初夏が無かった…

家 一昨日~昨日にかけて,妹が泊りに来ていた。
調理の専門学校を出てまもない彼女にすれば,
私の食生活は危険極りなく視えて仕方がないことだろう。
来訪のたびに,彼女は手料理で私の健康を軌道修正してくれる。
私が用意しておくのはせいぜいアルコールぐらい ジョッキ
料理 調理だけでなく,後片付けの洗い物も
いつのまにか妹がテキパキと済ませてくれているのだった。

妹を最寄り駅まで見送って,
その後は,彼女が置いていってくれたのDVDに
夢中で見入る。

無職のまま,2か月が過ぎるところだ。
社会との接点がどんどんなくなっていく。
次の仕事が見つからないのは,当然厳しい状況。
ただ,職に就く事以上に,今年は季節の異変に心乱される。
だって,初夏らしい薫風の時季が殆どなかったんだよ クローバー

昂揚感は喪われている

お金 失業しているからといって,各種支払いが
温情をもって待ってくれる訳ではない。
電話代(携帯・プロバイダー料金)・光熱費等は,
実際自分がそれを必要とし,利用しているから,
そりゃあ「払わなきゃいかんだろう」という気持ちになる。
反対に,搾取されてるだけの支払いは…以下省略。

朝一番にハローワークに行って,失業給付の認定を受け,
その足で,生保会社が親元の派遣会社に登録に出かけた。
条件の好い仕事紹介が広告に出ていたから,
登録会の出席者はとても多かった。
受け入れる派遣会社のほうでも,反響に驚いたらしい。
だって,今春に大学を出たばかり?と見受けられる,
若い女性の姿が多かった。
企業の新卒採用枠が狭められている分,
派遣に若い女性が流れてくるという図式。
年取って,勢いもスキルもない私には,
競争相手が多すぎる… 悲しい

国旗 今度の日曜は,東京優駿(ダービー)という“祭典”だ。
でも今年はなぁ…というか,今年もな。
『ダービー至上主義』ではない私には,あまり
湧き立つ気持ちがない。
応援したい好きな馬がいれば,力も入るんだけれど… 馬

枯渇

失業するたびに,ポツンと内職の存在が残る。
たったひとつだけ,消えない仕事。
でも,生活を支える収入は到底もたらさず,
かけた労力以上に,ストレスと疲労感を与えてくれる。
やめよう。来年の春こそ辞めよう。
さすがに,今年はそういう決意が固まってきた。

でも,やるべき今の原稿は仕上げなきゃね…落ち込み

時間はいくらでもあるくせに,モチベーションが無いと
ここまでやる気が出ないものなのか?
GW明けから,毎日やろうやろうと思いながら,
結局,ワードの画面を開く事すらしないまま,〆切間近。

今日は,だいぶ呑んだ気がしたので,
後で空き缶の数を数えてみたら,500mlの缶チューハイを
6本あけてた… 熱燗 およそ3リットルですな。

酔っても眠くても,常に内職の事は頭に在る。
ずっしりと重いのに,私の原稿への姿勢は軽すぎる…

人生の調子は思わしくない

ごはん 食べ過ぎ
ジョッキ 呑み過ぎ
ZZZ 寝すぎ…
この三拍子が揃えば,人生の一日はひどく虚しくなる。
だって,生産的でも建設的でもないものね。

薬を服用して,更にアルコール摂取も重ねると,
予想以上に体調は悪くなる。
食欲には影響しないのが残念だけど,
“意欲低下”の状態がいっそうひどくなるのは確かだ。

昨日は,最も就業実績のあるR社から紹介された仕事に,
ほとんど考える事をせずにエントリー。
ところが,コーディネーターの人と話を進めるうちに,
勤務地がとんでもなく離れた場所で,
交通費も月2万はかかる事が判ってきた 困った
エントリーする前に,冷静に求人情報を読んでいれば,
そのぐらい判って当然なのに,私は勇み足を踏んでしまった。

結局,お断りしたのだが,コーディネーターさんにも
悪い事をした。相当,心証悪かっただろうな… ドクロ

ふみの一番嫌いな場所

病院 休日も平常通り診察を受け付けてくれる病院,
その存在は非常にありがたい びっくり
ましてやGWだもんねぇ。
お役所だって病院だって,
市民生活に必要な場所は,たいてい機能しなくなるもの。

ふみを猫カゴに収容して,片道20分弱歩くのはしんどいが,
もう四本脚,特に前脚の爪が伸びすぎているのを,
このまま放置しておくことはできない。
だって,もちろん私たち素人には切らせてくれないからさ,
「有無を言わさず」断行してくれるプロの手が必要だった。

今まで見かけた事のない,新しい女医さんが担当だった。
体重を量ってみると,3.5kgという数字。
よかった~痩せすぎじゃなくて まる
カルテを見ればどのスタッフにも一目瞭然だけれど,
あえて誇らしげに,
「1日で18歳になったんですよ」と胸を張って云っちゃった。
若い女医さんは,感慨深げにその言葉を受け留めて,
「じゃあ,20歳まで頑張ろうね」と
ふみの頭を撫でてくれた 猫

KARAOKE

マイク 地元のカラオケ店に入るのは,何年ぶりだろう。
軽く3年ぐらいたってしまってるような気がする。
そして,どんなに月日が流れても,
私のレパートリーにはほとんど変化がない 笑顔

連休中とあって,空室はそんなになかったと思う。
指定の部屋に行き着くまで,チラチラ眺めた両側は,
みんな熱唱中だった。客層も高校生が中心だ。

現代のカラオケは,10年20年前と比べものにならない程,
大量かつバラエティな曲を用意している。
だから,曲探しだけでけっこうな時間を使ってしまう。
歌本も,電話帳並みに分厚く重い 泣く

聴いてる?

祝日 連休真っ只中である。
初夏,GWに馬以外の目的で外出するのは実に稀。
今日は,3月の『MBTI研究会』のワークショップで
意気投合した人たちが,プロデューサーを務めると聞いて,
じゃあ,「再会してもっと親密になりたいから」と
先月のうちに“参加表明”をしておいた勉強会なのである。

朝10時から夕方5時まで,熱く濃く交流を図れる場だったよ。
もちろん,参加者の大多数が,例によって
カウンセラーの有資格者あるいは受講生で占められている。
前回同様,“場違い”な存在である事を自覚しつつ,
グループ分け~グループ討論に取り組んだ。

今回のテーマは,『私の話聴いてる?』というタイトルで,
人の話をきちんと聴きながら,自分の意見も示すという内容。
日常的に,絶えず人々が直面する事柄だけど,
現実には,もやもや感を残したまま過ごしてるのじゃないか?

前回は10名程度の参加だったため,
指向ごとに2つのグループ分けが行われ,
新鮮なようでいて,交流に物足りなさが残った。
でも今回は,参加者30名。規模が異なる勉強会で,
グループは,最初から最後まで固定であった。
これはこれで,利点がいっぱいあると思われる。
特に,人見知りの激しい私にはありがたいシステム。
だって,時間をかけないと,
たった独りの相手にでさえ,気持ちを伝えられないから。

全員大満足のうちにワークショップは終了し,
「続きは懇親会で」という空気だった。
前回パスした私も,今回はふてぶてしく参加 乾杯
『和民』宴会コースで,自分が何を喋ったかは,
もはや憶えておりません。
でも,大先輩から届いたメールによれば,
「また,あつぶこさんのファンが増えたみたいだよ」
ということだった メール
仮に,“ファン”ができたとしても,全員女性なんだよね。
プロフィール

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