文世さんに逢いたい

「婆猫ふみちゃんのスローライフ」を綴りたくて、 2004年から始めたブログですが、
ふみは2009年3月に19歳10か月で逝きました。

2015年10月

あれから君は…



    昨年の6月にペットショップで買った首輪です。
    ピンクはミライ用、青は大野くん用に。
    
    大野くんが帰ってきたら、すぐ着けようと思って。



大野くんの首輪を用意



    私が大野くんだと信じている“激似”キジトラ君は、
    ミライ用と同一の首輪をしていました。
    昨年の1月・2月に目撃した時点ですが。
    (この首輪を買って待機していたところ、
     昨年9月の目撃情報で、“激似”キジトラ君は
     黄色い首輪に着け買えている事が判明)



2014年神無月





    ミライは、2年間で2回ピンクの首輪を使い倒し
    (意外と消耗してボロっちくなるものですね)、
    今は、お兄ちゃん用に買っておいた青の首輪を着けています。




昨秋は口元スッキリ







    大野くんが「よその家で可愛がられている」という結論に、
    落ち着く選択をして早一年。
    お猫様に仕える立場である私は無職であり、
    それでいてイオという子猫が加わっております。

    未来って、判らないもんだな。


    そういえば、部屋でお気に入りの曲を聴いていると、
    「未来」という単語が多く使われていることに、
    あらためて気づかされます。

    うちのミライもねぇ、
    自分の敵(よく言えばライバル)となる存在が現れるとは、
    そりゃあ予想もしてなかった筈です。
    私だって、ビックリ。まだ、後悔の念を引きずってますもの…

 

親子なのか、きょうだいなのか



    動物病院に猫を連れて行くと、
    診察室で獣医さんから
    「お母さん、抱えて(押さえて)いてくれますか?」
    と呼びかけられることがあります。

    そんな時、妙な違和感を覚えるんですよね。

    「お母さん」という呼ばれ方に。

    いや。「お姉さん」って呼ばれたい訳じゃないですよ。
    子供が居て当たり前の年齢なので、
    若く見て欲しいとか、そういう願望が理由ではないんです。

    自分にとって、猫たちは“子供”に該当するのか?
    そういう風に考えた事が、長い間ありませんでした。




2013年6月18日




    猫を飼養管理する立場なので、
    自分が彼らの“保護者”である事に、異論はありません。

    ただ…感覚で言わせてもらうと;
    猫(あるいは犬)は自分にとって、
    弟妹か甥姪のような存在です。

    大野くんは、弟。
    ミライは、姪っ子。
    黒絵は、従兄弟かその子供
    ――という感じ。

    ふみは…従姉妹か、女友達でしたね。




6月18日の黒絵とミライ






     明日で、大野くんが行方不明になってから、
     2年です。

     前日の7日は、帰宅が22時半と遅かったので、
     大野くんと過ごした時間が記憶として残っているのは、
     6日まで、という事になるでしょうか。

     2年前。
     ミライの育児に大野くんと奮闘していたときも、
     行方がわからなくなった大野くんを探し求めていたときも、
     仕事を辞める事なんか、まるで考えなかった。

     必死な時って、そういうものなのかもしれません。


     これから、秋に入ってゆくのですね。
     冬の背中も見え始めた気がします。


長月から神無月へ

    

    9月は、瞬く間に過ぎ去りました。

    前半に派遣先を退職し、
    有給休暇の消化に入った後半は、
    できるだけ整形外科のリハビリ治療に通いました。

    

五月のミライ



    退職日までの10日余りは、緊張の連続でした。
    「大量の私物を、きちんと整理して持ち帰れるか??」
    ↑ え、それが緊張の理由なの…?

    手持ちの業務が終了しない事は明らかでしたが、
    担当の社員さんが受け取っても、できるだけ困らないよう
    (それも、土台ムリな話ではあるものの)、
    連日気を張って作業しておりました。




イオまぁまぁの顔




    退職した翌週からは、平日もリハビリ治療に通うようになりました。
    やはり、平日のほうが予約は取りやすいです。

    9月末日に治療を受けた時は、担当の理学療法士さんから、
    「首と肩の状態が随分違ってきている」と言われました。
    良化していっている、という事です。
    治療の機会を増やした甲斐があった ♪
    でも、仕事をしていない状態っていうのも、大きな要因でしょう。

    これでまた、何か仕事を始めたら、
    具合は元に戻ってしまうのでしょう、高い確率で。
    複雑な心境ではあります。





黒絵あられもない…




    心地よく眠りやすくなった、秋の訪れ。
    ミライと黒絵と私、順調に肥えています…


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