「高齢猫」ブログに参加している“宿命”だと思う。
  参加メンバーの記事一覧のタイトルを、
  不定期にざっと見渡すたび、
  涙の味と温もりが胸にしみ込んでくる。

  今月初旬、ねこ友さんから訃報が届いた。
  闘病生活を送っていたシニアにゃんこが、
  旅立ったと。静かに息を引き取ったと…。
  頑張ったんだよなぁ、そのコもねこ友さんも。
  でも、“永遠”って存在しないのか…。

  年末年始とか、春とか、夏の終わりとか、
  高齢猫・闘病猫と暮らす人々は、
  気がつくと何らかの“節目”を意識してませんか?

  年を越して新しい年を一緒に迎えたい。
  桜を見ようね。
  きついけど、猛暑を乗り切ってくれれば…。

sapporotower2

  実は神も仏も信じちゃいないんだけど
  (そんな罰当たりな事を言っちゃあ… 
  猫たち(動物たち)のことを想い、
  いつも祈っています。
  私たちと一緒に幸せになろうよ 

   酷暑を生き抜いた野良猫たちも、
  厳寒期を必死に乗り越えようとしています。

  一所懸命な時って、
  “一瞬”が“永遠”になる気がする…